スタンダードチャータード銀行よりチャリティイベントのお知らせ

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105日(土)開催

 

Seeing is Believing 10周年記念チャリティイベント


〜見えないからこそ、分かること〜

参加申込を開始しました

 

スタンダードチャータード銀行が2003年からグローバルで取り組む、回避可能な視覚障害撲滅に向けたチャリティプログラム「Seeing is Believing」が、今年10周年を迎えます。これを記念し、当行は10月5日(土)にチャリティイベントを開催いたします。

第一部では、全盲と車椅子の二重のハンディキャップを持ちながら、2006年のニューヨークシティ・マラソンを完走された中王子みのり氏をお招きし、トークショーを開催します。第二部では、「視覚障害」を体感するコーナーをいくつか設け、見て・聞いて・感じることによって「見えないこと」を皆様により深く知っていただきます。全体を通して、参加者の皆様に、視覚障害とはどのようなものかを知り・考え、今後のご自身の生活に活かして頂けるような内容となっています。

  • 名称 : Seeing is Believing 10周年記念チャリティイベント〜見えないからこそ、分かること〜
    イベントチラシ 
  • 主催 : スタンダードチャータード銀行
  • 協力 : アキレスインターナショナルジャパン、ハンズオン東京
  • 日時 : 2013年10月5日(土)13:30〜(受付開始13:00)
  • 会場 : ヒルサイドプラザ(東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラス)
  • 参加申込 :
    ①アキレス会員の方:参加ご希望の方はこちらからお申込みください。 アキレス専用申込フォーム
    ②一般の方:こちらからお申込みください。一般申込フォーム

  • 内容 : 中王子みのり氏トークショー
        「見えないこと」体験会

<トークショー:中王子みのり氏プロフィール>
1973年9月9日浜松市生まれ。
3歳より視覚障害が始まり、高校まで視覚支援学校に通う。1993年に京都精華大学に入学。在学中に米オハイオ州において、ダスキン障害者リーダー養成海外派遣事業16期生として研修留学。
1999年大学を卒業。その頃、下肢障害があらわれ、複合型けいせい対麻痺と診断される。
福祉団体の紹介によりハンドサイクルを学び、ニューヨークシティ・マラソンに参加し完走する。その後病気は進行し、2009年腹部にポンプを埋め込む難手術を受ける。退院後もリハビリをしながら視覚障害者用パソコンを使い、翻訳やテープ起こしをしながら、自らのブログを制作。
現在は、様々な福祉市民運動の団体に参加し、視覚障害者・車いす利用者のための街づくりに関して、様々な提言を行っている。
主な著作に『Hi! みのり〜ニューヨークシティ・マラソンとその後』(これから出版)がある。

<「見えないこと」を知ろう、体験しよう>
・盲導犬のお仕事を知ろう
・目隠し歩行体験
・視覚障害者のガイド体験
・点字を打ってみよう
・中王子みのり氏との座談会
・Seeing is Believingギャラリー/ビデオ上映、等
*参加者の方々は興味のあるコーナーを自由に周っていただけます。スタンプラリーを予定しており、各コーナーでスタンプを集めていただくと、最後に記念品を差し上げます。
*内容は変更となる場合があります。

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