ランナーズ賞授賞式(2)

栗川@肩の荷が降りましたです。

昨日のランナーズ賞受賞式、とてもとても有意義でした。

お上りさんとしては、山田敬蔵さん、増田明美さん、浅井えり子さん、
高石ともやさんなど、すごいメンバーと同席できて、感激しました。

今回、同じくランナーズ賞を受賞された、渋谷さんという新潟の方が
いらっしゃり、私も新潟出身なので、少しお話させて
いただきました。
渋谷さんは、25年間、毎日ランを継続されてきた方で、雨でも雪でも、
長靴をはいて走ってられたそうです。
2000年に一緒にNYCマラソンに参加した、新潟の熊林薫さんから、今週
お祝いメールが届いたのですが、渋谷さんは、彼女をよく知って
いらっしゃいました。
お二人とも、新潟にランニングを広めた、くさわけのようです。

それから、改めて思ったことは、大御所はすごい!ということです。
1 増田明美さんや浅井えり子さんに、何の物おじもせず、
来年のふれあいマラソンにぜひ来てよ。と懇願。
もし無理でも、何か提供してくれない?とと、まるで友達のように
話していました。
2 地道な活動として、普段、マーティーに大会の参加Tシャツを使った服を
着させて、街を歩いている時、誰かが声をかけてくれた時、あなたも走ってるの?
と聞き、そうですと言うと、すかさずアキレスのパンフレットを手渡して、
ぜひ練習会に来てねと言っているのだそうです。
私、昨日はアキレスのパンフレットを、みなさんに配るよい
チャンスだったのに、全くそこまで頭が回らず、忘れてしまっていました。

加藤さんの出席は、いろいろな障がいの人がいてこそアキレスということで、
ありがたい提案があり、その通りと、加藤さんには無理を言って
今回の出席をお願いしました。

2月11日、すでに佐賀の柳川さんから、必ず参加するからと、うれしいお言葉。
楽しい、同窓会みたいなお祝い会になるとうれしいです。
みなさん、ぜひ予定に入れておいてくださいね。

最後に、昨日いただいた表彰盾
審査委員長の佐々木秀幸さんが、表彰文を読み上げる時に
ふと声をつまらされた瞬間があり、どういう思いでおられたのか
(恐らく感激されたのでは?)と、勝手に想像しました。

25センチ四方で、厚さが3センチくらい、重さは3キロは
あるのではと思います。
みなさん、26日に、ぜひ触ってください。

以下、表彰文です。

第23回ランナーズ賞
アキレストラッククラブジャパン殿
貴殿は、ランニングの普及、発展に貢献され、
そのすばらしさを、多くの人に伝え、
自ら実践されてきました。
その熱意と努力を讃え、これを表彰します。
平成22年12月1日
ランナーズ賞選考委員会 
選考委員長 佐々木秀幸

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