アキレス合宿のご報告

山口です

 20日、21日と2日間にわたり、筑波学園都市で合宿を開催しました。 80名近い参
加者があり、天気にも恵まれ、楽しい合宿ができました。  以下、報告です。
遠く青森から参加の えっちゃん、郡山から小張さん、 神奈川から清水さん、それ
にリンリンさんご紹介の牛久走友会の皆様など、ばんばん、JBMA の人達も参加して
頂き、走る仲間の広がりを感じることができました。
午後はイチョウ並木が美しい公園のなかには、すでに 多くのぎんなんが落ちており
、視覚障害者にも秋の訪れを感じさせてもらえました。 20日は、ランナー、伴歩者
、それぞれ思い思いに走り、エイドで ぶどうや なしなどを味わいながらのひとと
きでした。
お昼には常陽新聞の取材を受け、地元でも障碍者が走れる機会が増え一緒に楽しめれ
ばよいですねという話をしました。 新聞内容は、HPで読めます。
 また、午後には、お互いに意見交換の場を作りました。
ビブスは、いつごろからつけはじめたのか、危険防止のためには必要、表示をどうす
るのか、伴走者が「伴走」をつけるだけでよいのでは、障碍の種別を表記する必要は
、など さまざまな意見が出ました。
また、宿題になっていた障碍者、伴走者に対する心がけているキーワード、2文字は
という答には、「挨拶」、「名前」、「快感」、「待ち」、「感謝」、などが挙げら
れました。 説明は長くなりますので、省略しますが、質問などありましたら、山口
まで遠慮なくどうぞ。
20日夜は、「新長城」という中華料理で宴会です。
二次会は木村さんが手配して頂いたバスの中で、10時すぎまで、「ここだけの話」と
いう いろいろな秘話が交わされ爆笑の時間でした。
 21日は、早朝5時から元気に走る人も、二日酔いの人も ・・・。
ホテルのチェックアウト後は、恒例のタイム申告レース、一位になったのは、初参加
の山元輝美(テルミィ)さんと 三上わんちゃんのペアで、申告タイムと誤差 0とい
う すばらしさでした。
 11時に予定通り終了し、皆さん、また再会を期待して笑顔で別れました。
 今年は地元のとほりをはじめ、下見、エイドの手配など多くの人にお世話になりま
した。本当にありがとうございました。
事故もなく、無事に終え、皆さんから 「楽しかった」と感想を頂き、よかったなあ
と思っています。
 最後に、とほりの発案で、今回、鬼怒川による水害で被災された方々への見舞とし
て募金活動をしました。
 皆様、大変お疲れさまでした。

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