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関連書籍紹介

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こちらはアキレスの関連書籍の紹介になります。
大島幸夫著『市民マラソンの輝きーストリートパーティに花を!』岩波書店
ご存知、アキレスジャパン創立メンバーのひとり、元毎日新聞記者の大島幸夫さんが 世界中のマラソン大会を自ら走り、 感じ、写真におさめたエッセイ。 ニューヨークシティマラソンはじめ、アキレスメンバーのエピソードもたくさんおさめられています。
高橋勇市著『かけはし~果てしない夢にむかって』あきたこまちの稲穂の会
アテネパラリンピック マラソン金メダルの高橋勇市さんの自伝 出生から発病、失明、マラソンとの出会い、努力と工夫を重ねて栄光をつかむまでとまわりで支えた大勢の仲間とのエピ ソード。アキレスのメンバーの名前もたくさん登場します。 (このほか、高橋勇市さんについて書かれた池田まき子「夢をあきらめないー全盲のランナー高橋勇市」岩波書店 吉木稔朗「アテネの風‐盲人ランナー高橋勇市の軌跡」アイ・ティ・フロンティア)
岡添純子著「十年目のマニキュア:乳ガンに打ち勝ったニューヨークマラソン」双葉社、 「キウイ・トーマスの道」東洋出版
乳がんに打ち勝ってニューヨークマラソンを完走、アキレスの伴走者としても何度もニューヨークシティマラソンに参加 されている岡添さんのエッセイ(十年目~)と、彼女がニュージーランドで出会った脳性麻痺ランナーとそのお母様につ いてのドキュメンタリー(キウイ~)
『教壇に立つ視覚障がい者たち』全国視覚障がい者教師の会
視覚障がいを持つ教師たちの奮闘記 ランニングとは直接関係ありませんが、アキレスのメンバーである重田2号さんも 著者のひとりとして、教育にかける思い、教え子とのふれあいで得たもの、転職の苦労などを書かれています。
【海外書籍】
Dick Traum著『A Victory for Humanity』

アキレストラッククラブの創設者で、現在も会長であるディック・トラウム氏の自伝 1965年に交通事故で片足を膝上から切断し、72年より自身の健康とフィットネスのため走り始め、義足ランナーとして初 めてニューヨークシティマラソンを完走。 その後アキレストラッククラブを設立し、10年後には150名もの障がい者 ランナーが同マラソンを走りました。 「走ることは障がい者にとって最新の薬以上の治癒効果がある」と確信する著者の力強いメッセージ。
Dick Traum, Mary Bryant,Megan Wynne-Lombardo共著『Go Achilles!』
アキレストラッククラブ(現アキレスインターナショナル)設立25周年を記念してつくられた写真集。世界中のアキレス メンバーの活躍が、数々のエピソードに いきいきとした表情をそえてつづられています。
Trisha Meili著『I Am the Central Park Jogger : A Story of Hope and Possibility』
アキレストラッククラブの中心スタッフのひとりである著者は、1989年にセントラルパークをジョギング中、 暴漢に襲われ瀕死の状態で発見されました。 12日間意識不明で心と体に深く傷を負いましたが、懸命のリハビリを経て5か月後にジョギングを 再開できるほどになりました。14年間の沈黙を破って被害者である彼女が実名で書いたこの本は、 ベストセラーとなり、アキレスの恒例イベント「Hope & Possibility」5マイルレースの名前の 由来となっています。
【雑誌連載】
月刊ランナーズ 大島幸夫「障がい走者の風景」 隔月連載で、偶数発売月に掲載。