• HOME
  • ブログ
  • 各種大会情報
  • スポンサー
  • アキレストラッククラブとは
  • 入会のご案内

12/26練習会報告

練習会報告 No Comments

オタッキーです。
昨日の練習会の報告をします。
買出しの手伝いをしようと思い、自転車で9時20分頃に着いたら 
もう20名くらいいましたね。

その後ぞくぞく集まり 70名から80名くらいかなと思っていたら
朝礼が始まる頃には100名を越えていたようです。
練習会に常連のメンバーや久々のメンバーが沢山集まり
「久しぶりですねぇ」の会話を何度聞いたことでしょう。

アメモチさんの挨拶と上原君の司会で朝礼が始まり
初参加の紹介です。
サトウ ダイスケさん、
イトウ ノボル御夫婦
ホンダ カズシゲさん
ホリエ タカシさん
これからも宜しくお願いします。
久々の参加は鹿児島からのサイトウ コウイチさんでした。

伝達事項として
みやさんから 2月11日のランナーズ賞受賞のお祝い会のお知らせと
1月9日のJBMAとの合同練習会、新年会の案内もありました。
マッチからは ランナーズに載った大島さんの記事で細川御夫婦の
紹介がありました。

その後、大口さんのユーモアあふれる体操で全員がなごみ
みやさん、えっちゃんの強力コンビで マッチングも うまくいきました。

イクゾーさんは集金、ハッシーさんはビブスの配布で大忙しでした。
青空の下で皆さん キモチの良い汗をかいていましたね。

大納会では 皆さんの差し入れが沢山ありました。
散らし寿司、おにぎり、サンドイッチ、から揚げ、サラダ、漬物、
焼きそば、焼酎、ワイン、スナック菓子、書ききれないほど沢山の差し入れ
ありがとうございました。
あっという間にビールがなくなり、焼酎のお湯割り ブランディー紅茶 日本酒の
熱燗も きれいに無くなりました。すごいパワーでしたよ。

途中、ジャンケン大会で盛り上がり しばたさんの お母さんが大物を
ゲットしたようですね。おめでとうございます。

大宴会も1時30分頃やっと 終了となりました。
後片付けもチームワークよくできましたね。
来年もこの雰囲気で楽しくアキレス練習会を続けましょう。
ちょっと早いけど 皆さん良いお年を お迎え下さい。
以上です。

青島は本当に青かった。

大会参加の感想 No Comments

世田谷区のカッスーカスヤです。

青島太平洋マラソン 一泊二日組で参加してきました。
仕事の関係で一人遅れて出発しました。

現地でお世話をしてくださる宮崎の皆さんありがとうございました。

取りまとめのハッシーさん、うーちゃん、参加のみなさんに感謝します。
出発日の東京の天気は澄みきった青空で、冬の陽射しがふりそそぎ、夏のギラギラとした太陽とは違い哀愁を感じるような太陽の温かさでした。離陸してまもなく飛行機の小窓から東京湾にキャラメルの箱くらいに見える貨物船、波はとても穏やかで、キラキラと反射して、まるでダイヤモンドの輝きのようでした。
宮崎までの飛行時間はアッというまでした。機内ではおしゃべりをする人や本を読んだり居眠りのひとなどさまざまでした。
空の旅は夢がありとてもロマンチックでどこか遠くの異国へ行く気分になります。国内旅行でも食べ物の違いなど新発見が楽しみですね。
飛行機はしばらくすると雲のうえ、雲海が広がります。
まるでフワフワの羽毛布団のようです。
東京から宮崎、初めての南国旅に心躍る自分を笑顔で出迎えてくれたのは ようこそ宮崎へ の看板でした。
宮崎空港の前の通りは、まるで南国気分そのものです。
こころがウキウキです。
なんと街路樹が等間隔に植えられているフェニックス。
宮崎ではなく、もしかするとハワイかな? そんな感じです。
フェニックスの高さは二階建住宅の屋根のてっぺんくらいあります。
宿泊先は 14階建て ロイヤルプラザ宮崎というホテル。
大浴場もあり温泉です。温泉は気持ちよかったなー。

青島太平洋マラソンは一万人を超える大きな大会です。
見覚えのあるかただなと声をかけてみたら、アキレスのメールでもご存知の広島の茅本でびっくりしました。

今回は、なべっちさんのハーフを伴走しました。
大会まえの作戦で、2時間40分を目標にしていましたがなんと、2時間19分45秒の自己新記録。
ゴールで感動のあまりに涙がポロポロと出ました。
レース後半に走りながらなべっちさんと頑張れば何でもできるぞ!
と気合を入れました。努力は自分の宝物ですね。

宮崎県はとても穏やかでのんびりした印象です。
日頃の都会生活を忘れることができました。
最後に宮崎県の皆さまどうもありがとうございました。
以上です。

四ツ谷小学校にて視覚障害、疑似体験の写真を掲載します

その他 No Comments

アキレス栗川会長からの説明に真剣に耳を傾ける四ツ谷小学校の生徒の皆さん

小学校の体育館で疑似体験会をおこないました

熱心に説明をする栗川会長

擬似体験が始まりました

生徒もアイマスクをつけて目が見えない世界を疑似体験しました

青島太平洋マラソン体験記(アメモチ)

大会参加の感想 No Comments

こんばんは。
アメモチです。

すでに報告のあったナベッチ、ヤッシー含む18名のアキレス・ツアーで12日の青島太平洋マラソンに参加してきました。

例年のことですが、現地宮崎ではユニファイドラン、レインボウスポーツクラブ、国債視覚障害者マラソン協力会など、複数のグループの多くの皆様に大変面倒見ていただき、本当にお世話になりました。

心よりお礼申し上げます。

以下、長文で失礼いたします。

さて、私はアキレスのハッシーこと橋本さんの弟のやすしさんの伴奏でフルマラソンに参加しました。

4週連続フルマラソンの4週目なので、何とか完走できればとの思いで、最初はゆっくり入りました。

キロ8分ぐらいのペースで走っていましたが、途中トイレに行きたくなり、7キロ地点でトイレに立ち寄りました。

ところが、ここがかなりの長い列で、かなりの時間待って、トイレを終えてコースに戻るとほとんど周りには誰もいない状態、伴走のやすしさんとともに、「こんなにすいていると気持ちいいねえ」などと
おしゃべりしながらゆっくりペースで走っていたところ、急に関門が気になり始めました。
しばらくいくと、大会運営の自転車が追い越したので、関門を尋ねてみると、10.1キロのところにあると言います。

しかも、かなり時間が迫っている状態。

恥ずかしながら、残りの距離と制限時間の関係が瞬時に計算できなかったのですが、とにかく急がなければやばいということがわかったので、9キロ地点あたりからかなりのハイペースで飛ばしました。
そして、10キロ地点だったか、「後50秒」という声が聞こえてきました。

「後30秒、20秒、10秒、9秒、8秒・・・5秒」とカウントダウンされる中、ただひたすらほぼ全力で走らされました。

伴走のやすしさんが「もう大丈夫です」と言ってくれて、ようやくペースダウン、ようやくそこからまたマイペースに戻りました。

ところが、一度関門ぎりぎりだと、常に関門が気になるもので、エイドで何回か関門の情報を得ようと思って尋ねたのですが、なかなか明確な情報は得られませんでした。

(あらかじめ調べておくべきでしたね)

20キロぐらいの地点で、現地の伴走者、前野さんが加わってくれました。

前野さんの情報によると、23キロ地点の次の関門はかなりぎりぎりかも、という情報を得たので、ここでまたペースアップ。
ただ、もう20キロも走ってきたので、少しはアップしましたが、10キロ地点でのスピードはもはや出ません。
でも、何とか23キロ地点の関門をカウントダウンの声を聴くことなくクリアー。
そこで、伴走をやすしさんから前野さんに代わってもらいました。

その後、27キロ、31キロと関門がありましたが、このあたりは、何とかさほどの切迫感なしに通過することができました。

前日、このコースを何回も走っているよっこさんから、「関門は最初はちょっと厳しくて、だんだんゆるくなっていくよ」と聞いていたことを今頃思い出しました。

さて、ところが、次の関門は、私の心でした。

31.7キロ地点は、スタートした運動公園です。
青島太平洋マラソンは、一度スタート地点に戻ってから、青島という地区にまた走り出て戻ってくるというコースです。

私はトイレに行きたくなったので、運動公園の中に入って、トイレまでつれていってもらいました。
その間、宮崎のマラソン協力会の方に「お帰りなさい」と声を掛けられて、「まだ終わってないんです」と答えなければなりませんでした。
実は、その時点ですでに4時間半が経過していたので、「お帰りなさい」と声を掛けられても当然の時間だったのです。

トイレにあがるとき、足が上がらず、ようやっとの思いでトイレに入ることができました。

視覚障害者テントもすぐ近くにあるし、そんな状態だったので、本当にもうやめようかなとも思ったのですが、何とか気持ちを奮い起こして、10キロ・レースをここから走るつもりで出発しました。

後は、とにかくゆっくりですが、極端にペースを落とさないように走るだけでした。

伴走をしていた前野さんの仲間の方が数人私と同じような位置で歩いたり走ったりしていたようで、よく声を掛け合っていました。

結局、6時間14分で何とか完走することができました。

6時間30分という制限時間に助けられました。

こんな変な走り方の私の伴走していただいたやすしさんと前野さんには、本当にお世話になりました。

11月23日の福知山から4週間連続でフルマラソンに挑戦した結果は、毎回タイムが落ちていきましたが、すべて完走することができました。

31.7キロの運動公園でリタイアしなくてよかったとつくづく思います。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

青島太平洋マラソン楽しかったです(ノコノコ)

大会参加の感想 No Comments

ノコノコ@所沢の小林です。
青島太平洋マラソン 参加させていただきました。
10キロをホーリーさんの伴走で走りました。
レインボースポーツクラブのウッシーさんが一緒に走ってくださり3人でゴールすることができました。
波の音が心地よく海風が元気をくれました。
沿道の方々や走っている人達から沢山応援いただきました。
東国原知事さんからも頑張れと声をかけていただきました。
高齢のおばさんには9キロの辺はちょっときつかったけれどとっても楽しんではしれました。
関係するすべての方々に心から感謝申します。

美味しいものも沢山いただきました。
釜揚げうどん、ぎょうざ、肉巻き、特上牛肉、猪肉、地鶏、さざえ、伊勢海老、いかまぐろほか数えきれません。
特に牛肉はとびきりの味でとろけるようでした。
もうあんなお肉は一生たべれないかと思ったほどでした。
それに美味しい焼酎いろいろとびーる。
私はこびきという焼酎がすっかり好きになりました。

宮崎の方々には本当によくしていただき感謝いっぱいです。
ハッシーさんうーさんはじめご一緒の皆様ほんとうにお世話になりました。
有難うございます。
つたない文ですみません。読んでいただき有難うございました。

青島太平洋マラソン、お世話になりました(ヤッシー)

大会参加の感想 No Comments

こんばんは。八王子の八代@ヤッシーです。
私も12月12日に行われた青島太平洋マラソンに、ふうやんさんに伴走をお願いしアキレスツアーで参加してきました。青島に参加するのは2年ぶり。前回は、暑さにやられ生涯初めてのフルマラソンでのリタイアを経験してしまったこともあり、今回はなにがなんでも完走しなくてはという気持ちでレースに臨みました。

そのレースですが、マラソンするには絶好の天気だったこともありハーフ地点ぐらいまでは結構快調に走れたのですが、今回はレース中に強い腰痛に襲われそこから先は痛みとの闘いでペースも気持ちもダウン。ただ、伴走のふうやんさんの巧みなロープ捌きや温かな励ましのおかげで、途中走ったり歩いたりという感じになってしまったけど最後まで気持ちを切らすことなく走り切ることができました。

また、途切れることなく続く沿道の人々やエイドスタッフの温かい応援は挫けそうになる自分にパワーと勇気を与えてくれました。中でも地元の高校生の、時に声をからしながらの心のこもった力強い声援は特にすごく、彼らの声援を受け・ハイタッチをしてもらったときには、思わず涙が出そうになりました。
そんなみんなのおかげもあり、タイムは4時間57分35秒とよくなかったけど無事に完走することができました。途中でのあの腰痛のことを考えると完走できただけでもよかったと思います。

また、二日目の懇親会や三日目のミニ観光・ポンカン狩り・bbqなど今年も宮崎のユニファイドのみなさん・ゴールデンスポーツクラブのみなさんが三日間献身的にサポートして下さり、三日間とても有意義で楽しく・そして美味しいひと時を過ごすことができました。特に三日目のbbqは素材の何もかもが豪華すぎてこちらが申し訳ないと思うくらいでした。宮崎のみなさんにはどれだけ感謝してもし足りないくらいです。

今回2年ぶりに参加した青島ツアー、とても楽しくあっという間の三日間でした。
取りまとめして下さったハッシーさんやうーちゃん・突然のお願いだったにもかかわらず快く伴走を引きうけて下さったふうやんさん、宮崎でお世話になったすべてのみなさん、そして今回のツアーに参加されたすべてのみなさん、三日間大変お世話になりました。ありがとうございました。
また、来年もぜひ参加したいと思います。

ニューヨークシティマラソン体験動画

大会参加の感想 No Comments

長澤しんこです。
皆様こんばんわ。 夢のような出来事は記録して残せるんですね。 ニューヨークシティマラソンでの、アルバムをちっぴぃさんが、以下にUPしてくださいました。 もしお時間がありましたら見てください。私にとっては、大切な思い出アルバムです。

ここから
以下のリンク先に、レース中の写真と、スタート前後の動画をアップロードいたしました。
写真は、全部で152枚。動画は2本。すべての写真にキャプションを入れました。
写真も動画も、アンリスティッド設定ですので、ヤフーやグーグルなどでは、事実上検索できないと思います。
ご参照されます場合には、下記のリンクからお願い申し上げます。
写真一枚一枚のキャプションは、すべて、わたくし自身が付け加えました。

以下、写真と動画のリンク先です。

●スタート前からゴールまでの写真(キャプション付き)
http://picasaweb.google.com/111218460126748380888/NYCMarathon2010?authkey=Gv
1sRgCNrnssmF9e3jlQE&feat=directlink

●スタート直前&直後の映像
(1)スタート直前

(2)スタート直後

健康でいるために、楽しみのために

その他 No Comments

ケンママです。
アキレス・バンバン同時投稿のため重複する方ごめんなさい。
寒くなってきましたが皆様お元気ですか。
障害者の親、教育者、医療従事者向けの月刊誌に
原稿を依頼され、ケンケンとマラソンについて書きました。
読者向けではありますが気持ちはこれまでお世話になった方々へ
感謝の気持ちで書きました。
ご迷惑かと迷いましたが、色んな方に読んで頂きたくMLに流します。
超長文ですので、興味のない方は読み飛ばして下さい。

「健康でいるために、楽しみのために」

息子のケンスケは非定型自閉症で、てんかんを抱える21歳です。
愛の手帳2度ですが民間の作業所に入り、今年で3年目です。
仕事は大好きで喜んで通っています。

1 社会に出てからのスタート
現在息子は、毎週土曜日と隔週の日曜日、父親と都内の公園で
マラソンを楽しんでいます。在学中は、授業や遠足などの行事、
療育機関での体操や運動などで体を動かしているものの、
卒業すると運動量が減り、病気がちになったり肥満傾向になったりという話や、
成人病予備軍になりやすいなどの話をよく聞きます。
息子も高校生になってお腹が出始め、何か運動をと考えたのですが、
球技はルールの理解が難しく、縄跳びなど1人で行うものは嫌々で
長続きせず、マラソンならば続けられるかもとクラブを探しました。
知的障害者対象のクラブもありましたが、障害の有無・種類を問わない
クラブを見つけました。結局、在学中は上手く時間が作れず、
卒業と同時に入会することとなりました。
最初は息子の付き添いで参加するつもりの父親が、あっという間に障害者の
伴走に目覚め、まるで息子がつきあわされているような状態でしたが、
息子も様々な方に伴走をしていただいたお陰で、週末を楽しみにするようになりました。

2 フルマラソンを完走
お父さんが公園に連れて行ってくれるからついていく、すると何だか走らされる。
誰かしらない人だけど一緒に走ってくれ、話しかけると一生懸命答えてくれる、
という流れの中で段々に走ることが楽しくなってきたようです。
今では憧れの伴走者もいて「かっこいい」といいます。走力も付いてきて、
去年は5キロのレース、今年は10キロ、13キロ、この10月には初めて父親の伴走で
フルマラソンに挑戦し、制限時間ギリギリでしたが見事に完走しました。
クラブの皆さんに褒められて、満足そうにしています。達成感もあったのか、
またレースに出たいそうです。
日常的に使う単語は理解しますが、指示待ち状態の多い息子でした。
ところが語彙が増え積極的に動くようになってきました。クラブのメンバーには、
障害について知識を持った方もおられますが、全く知らないという方もいらして、
結果的にはそのことが、自分から動き話しかける必要性を増やしてくれた様な
気がしています。毎週体を動かす事で生活のリズムが崩れにくく、今年の異常な
暑さの中も休まず走り、夏バテも起こさず乗り切れました。

3 広がる人間関係
今までは息子の人間関係が、学校や療育の先生と親がほとんどでしたが、
よく知らない人達だけど一緒に走ってくれる仲間ができ、彼の中で境界線が
あいまいになってきたのか、作業所の帰りに見知らぬ人に話しかけてしまうような事が

起こりました。トラブルにならないように、どのように教えていくかが課題となっています。
また、練習の後に時々行われる懇親会で、ジュースと間違ってお酒に手を出してしまい、
酔って嘔吐しました。アルコールは臭いが駄目で決して飲まなかったので安心していたら、
喉の渇きと皆さんの楽しそうな空気に誘われたのか、ジュースと間違い一気に飲み干したようです。
いつも親が付いていなくても仲間として馴染んでいたので、うっかり見過ごしていました。
でもこれも経験で、以後息子はアルコール類をしっかり見分けて決して手を出しません。

4 これから
折角レースに出るようになったので、今度はタイムを縮めていけるとよいのですが、

本人には速く走らなくてはいけないという意識は薄く、競争する意識もなかなか持てません。
褒められると嬉しいというところから、もう少し頑張ってみるというような気持ちが生まれてくれると、
また一歩前進するのかもと感じています。先ずは欲張らずに健康のためにこれからも長く
楽しんで続けていって欲しいと思っています。

とても長いメール最後まで読んで下さった方ありがとうございました。
皆様との出会いはケンケンはもちろん、家族にとっても心の支え、宝です。
どうかこれからもよろしくお願いいたします。

以上です。

ランナーズ賞授賞式(2)

アキレス関連ニュース No Comments

栗川@肩の荷が降りましたです。

昨日のランナーズ賞受賞式、とてもとても有意義でした。

お上りさんとしては、山田敬蔵さん、増田明美さん、浅井えり子さん、
高石ともやさんなど、すごいメンバーと同席できて、感激しました。

今回、同じくランナーズ賞を受賞された、渋谷さんという新潟の方が
いらっしゃり、私も新潟出身なので、少しお話させて
いただきました。
渋谷さんは、25年間、毎日ランを継続されてきた方で、雨でも雪でも、
長靴をはいて走ってられたそうです。
2000年に一緒にNYCマラソンに参加した、新潟の熊林薫さんから、今週
お祝いメールが届いたのですが、渋谷さんは、彼女をよく知って
いらっしゃいました。
お二人とも、新潟にランニングを広めた、くさわけのようです。

それから、改めて思ったことは、大御所はすごい!ということです。
1 増田明美さんや浅井えり子さんに、何の物おじもせず、
来年のふれあいマラソンにぜひ来てよ。と懇願。
もし無理でも、何か提供してくれない?とと、まるで友達のように
話していました。
2 地道な活動として、普段、マーティーに大会の参加Tシャツを使った服を
着させて、街を歩いている時、誰かが声をかけてくれた時、あなたも走ってるの?
と聞き、そうですと言うと、すかさずアキレスのパンフレットを手渡して、
ぜひ練習会に来てねと言っているのだそうです。
私、昨日はアキレスのパンフレットを、みなさんに配るよい
チャンスだったのに、全くそこまで頭が回らず、忘れてしまっていました。

加藤さんの出席は、いろいろな障がいの人がいてこそアキレスということで、
ありがたい提案があり、その通りと、加藤さんには無理を言って
今回の出席をお願いしました。

2月11日、すでに佐賀の柳川さんから、必ず参加するからと、うれしいお言葉。
楽しい、同窓会みたいなお祝い会になるとうれしいです。
みなさん、ぜひ予定に入れておいてくださいね。

最後に、昨日いただいた表彰盾
審査委員長の佐々木秀幸さんが、表彰文を読み上げる時に
ふと声をつまらされた瞬間があり、どういう思いでおられたのか
(恐らく感激されたのでは?)と、勝手に想像しました。

25センチ四方で、厚さが3センチくらい、重さは3キロは
あるのではと思います。
みなさん、26日に、ぜひ触ってください。

以下、表彰文です。

第23回ランナーズ賞
アキレストラッククラブジャパン殿
貴殿は、ランニングの普及、発展に貢献され、
そのすばらしさを、多くの人に伝え、
自ら実践されてきました。
その熱意と努力を讃え、これを表彰します。
平成22年12月1日
ランナーズ賞選考委員会 
選考委員長 佐々木秀幸

ランナーズ賞授賞式(1)

アキレス関連ニュース No Comments

みや@宮内です。
ランナーズ賞授賞式に出席してきました。
ランナーズ賞とは、ランニングの普及・発展に貢献した「人」「団体」「大会」を中心に継続性があるか、先進性、アカデミックであるか社会貢献度は?、話題性、人格などなど多くの要素を判断して選考され賞で、主催者はランナーにとってのアカデミー賞くらいの位置づけでありたいとのことです。今年は2個人、1団体が受賞、何はともあれとても名誉な賞を我がアキレスは頂きました。

授賞式には受賞者紹介ビデオが流れました。アキレスの練習会風景が映し出され、多くのランナーが楽しげに走っている様子に、現在は260名もの会員を擁し代表は2年任期で障害者がつき・・とナレーターが語ってくれました。それに続き表彰式、頂いた盾はなんと大理石です。その重たいこと、栗ちゃんが持ち帰り12月26日の青空忘年会時に持参し皆さんにご披露致します。次は受賞者挨拶、栗ちゃんが堂々と立派なスピーチをなさいました。「あらゆる障害を持つ人達と歩き、走り、補いながら楽しくやっている。世界中にあるアキレスの日本支部だが、アジアでは他には2国くらいしか活動がなく、いづれは中国とか韓国など近隣の国々の手助けが出来たらいい」と。

アキレスから出席した皆んなで壇上で記念写真を撮り、その後パーテイー。そこでは多くの方々と挨拶をかわしました。栗ちゃんも私も持参した名刺がすっかりなくなる程名刺を取り交わし、アキレスの宣伝をしてきました。著名な方々がいつかアキレスのイベントに参加して下さる日がくるかも知れません。この授賞式パーテイーには歴代の受賞者も沢山出席しておりその中には、アキレス会員では大島幸夫さん、柳川春巳さん、和田彰さん・紀代子さんご夫妻がいらっしゃいました。又障害者のいる団体が受賞したのは初めてかと思っていたら過去に1団体が受賞していたようです。

こんかい授賞式には10人の出席者枠を頂き、過去の代表・副代表経験者+初期の頃にご尽力いただいた方にご出席して頂きました。出席者は、高木さん、山口さん、堀さん、袴田さん、中島さん、高澤さん、加藤さんご夫妻、末永さん、栗川さん、宮内。改めてこの出席者の皆さんを眺めた時、歴代の役員の皆さんが累々と築いてきたアキレスが今ここにあるということを強く実感して「アキレスってスゴイ!」と改めて思いました。栗ちゃんと私は偶々この2年を与っていることを認識して仕事に臨み次の方にしっかり橋渡しをしたいと思いました。

この歓びを会員皆さんで分かち合いましょう。2月11日(祝)に受賞お祝い会を行います。追って詳細はお知らせしますが皆さん楽しみにしていて下さい。

ランナーズ賞表彰式

ランナーズ賞表彰式

ランナーズ賞授賞式