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代表挨拶

障害を持った仲間と一緒に歩き、走りましょう

アキレスふれあいマラソンを伴走者と共に走る山口代表

アキレスインターナショナル・ジャパンは、米国ニューヨークのアキレスインターナシ ョナルの日本支部として1995年に設立しました。

障害があっても一般の市民ランナーと共に歩き、走りたい、その願いがかない、いまは ニューヨーク・シティ・マラソンに世界各国から障害の有無を問わずランナーが 集まってきます。

私達の仲間には、過去にニューヨークシティマラソンを、15時間かけて完歩した悩性麻痺のランナー、視覚と下肢の重複障害を持ちながらも、ハンドサイクル(手こぎ の自転車)を使って見事完走した女性などもいます。 多くのランナーが自分の夢を叶えています。

(写真はアキレスふれあいマラソンで伴走者と走る山口代表。 アキレスが毎年5月に開催するこの大会では、さまざまな障害を持つランナー・ウォーカーと伴走者、ボランティアの総勢400名近くが参加します。)

私達アキレスは、活動していくときのキーワードとして、3つの Cを大切にしています。

  1.   1. Chance(チャンス)
  2.   2. Challenge (チャレンジ)
  3.   3. Charity (チャリティ)


チャンス   これは、障害があっても一般の人達と同じように練習やレースに出る機 会を増やして行きたい。
チャレンジ  これは私達が日々生活をしていくなかで、できることを更に伸ばし、 できないと思うようなことでも、少しでも挑戦してみる勇気を持ちたい。
チャリティ  これは会員同士が「思いやりの心」で、障害があっても、なくても 自分のできる範囲のなかで、アキレスの活動に加わり一緒に楽しみましょう。

アキレスの活動に自ら進んで参加すれば、結果として、きっと大きな喜び、楽しみが もたらされるでしょう。

私達は第2、第4、第5日曜日に原宿駅表参道口に9時に集まり、 代々木公園で練習会を開催しています。
特別な入会手続きはありませんので、気楽にお声かけして下さい。

あなたのご参加を心よりお待ちしています。

平成26年5月
アキレスインターナショナルジャパン
代表 山口 和彦